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Yasto

Author:Yasto
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birthday:1985/8/22
blood type:A

BAND:
GOLD RUSH
THE SCENE(SUPPORT)

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THREE CARD
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2013.06.07  そんときゃ頼むぜ、ぶん殴ってくれ


連投になっちゃいましたが…
更新すると言っておいて、めちゃめちゃ日にちが経っちゃったので許してくだちゃい!
前回の記事も絶対読んでね!



明日、6/8は京都MUSEで
THE SCENEスタッフ、もっちゃんのイベント
「がんまちな」です!
今年もやってきたぜー!
盛大にもっちゃんをドキドキさせようぜw

共演は名古屋のDr,SOULと、
京都のシックスブリッツ!
なんと、Dr.soulはレコ発!
明日しかない特典もあるのよ!

なかなか無かった組み合わせで、
しかもスリーマン!
いつもよりたっぷりな時間でやっちゃいます!

しかも!
この日はなんと、フロアにステージにして暴れまくる、フロアライヴ!

しかもしかも!
THE SCENEはトップの出番!
いっちゃうぞバカヤロー!

色々珍しいコトてんこもりのイベントとなっております。
みんな、遊びにきてね。

13691129721.jpg


君に話した僕の夢、まだ少しも色褪せてないから。
6/8、京都MUSEで待ってます。

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2013.06.07  反逆の行動


ハロー皆さん。
元気ですか!

改めて大げさにいうコトでもないんだけど、
ややこしいので今回は最初に断りを…
俺はGOLD RUSHとTHE SCENEという
二つのバンドをやっていて、
その両方でブログをやっています。
当たり前にいつもは
自分なりのケジメもあって、
バンドごとのブログでちゃんと
記事を分けて書いているのだけれど、
今回に限りGOLD RUSHのブログとTHE SCENEで使ってるブログ、
どちらも全く同じ記事にするコトにしました。

GOLD RUSHでの5/18難波MELE
THE SCENEでの5/25博多DRUM SON

その両方のライヴが
「REBEL STREET TOUR 2013」という、
REBEL★ACTIONとBLANKSの
カップリングツアーへの参加だった。

普通に分けようかなーって思ったんだけど、
俺にとってこのツアーは
二週を以って完結するものだったから、
何となくこういう書き方になりました。



難波MELE、そして博多DRUM SONに集まってくれた皆さん、
どうもありがとう。
そしてイベンターのD.R.P長尾氏、
それから共演の皆さん、感謝です。

何というか、どちらも色んな想いを感じながらのステージになったコトは
言うまでもなく。
時間が経ったのもあるし、
ライヴがどうだったとかあーだったとか、
そんなコトはどっか行っちゃったなー。
もちろん自分達のライヴ、
しっかり楽しめたコトは覚えているけれどね。

大阪では色んな人と話せて嬉しかったなぁ。
ロンサムロードのアパッチさん、
めちゃくちゃカッコ良かったな…とか。
TRASHのYU-ZI君は、ロンサムで弾いてる時だけちゃんとし過ぎだろ…とか。
ウチのドラマーDATCH様が
最近写真を撮る時のキメ顔を完全に考えて来てるな…とか。

博多ではBLANKSのDAISUKE君にすんごいおもてなしを受けてさ。
ご馳走してもらった「shin shin」というお店のラーメンは最高だったな。
でも一日で合計4食のとんこつラーメンはさすがにヤバかったな…w
帰りは我が身からとんこつの匂いがしてた気がします…
でもでも、DAISUKE君、ありがとうございます!



心に残ったのは、ただただ根本的な所でした。
集まったミュージシャンみんなに、
そして何と言ってもやっぱり
この旅はREBEL★ACTIONに、
たくさんのコトを教えてもらうツアーだったよ。

なんつーか、上手くは言えないんだけれど。
音楽をやる姿勢、ステージに立つ姿勢。
そしてそれを通じた、生きる姿勢っていうのかな。
胸を打たれ、気持ちを掻き立てられるようなステージだった。

俺もロックバンドの一員たるもの、
「ライヴの真髄って何だろう?」と、
日々思考を巡らしているわけです。
それを考えた時に確実にひとつにあるのは、
刹那的な爆発力、つまりはエネルギーだなって思うんだよね。

「この一本に全てを賭けて、ここで死んでもいいと思えるステージをやるんだ」
なんていう言葉を発したり、
その心意気を感じるミュージシャンは確かにいる。
もちろん俺だって、常々そうありたいと思ってステージに立っている。
しかしながら、
体調然り、ライヴに持ってく為のメンタル、
プレイそのもののクオリティ。
そんなの全て抱え込んで、
30分でも1時間でも3時間でも。
そのステージに全てを出し切るというのは、
簡単なようで実は結構難しいコトなんだよね。
だからプロと呼ばれる人は限られるワケで。
俺はエネルギー配分なんて、
何回ライヴやったって未だにわかんないしねw

だからホントの意味でそれを体現するロッカーって、
どれくらいいるんだろうなって思うワケです。
ロックバンドを続けていく以上、
一本のステージの情熱やエネルギーって、
ある種永遠のテーマなワケで。
ここで終わってもいいと思えるような、
毎回をそんなステージにするコトを
誰もが望んでいるけれど、
じゃあそのステージに対しての準備、
ひいてはロックバンドそのものの活動を
死ぬ気でやる勇気。
それってどこで線引されんだろなーって、
日々思ってきました。

そういう日々の葛藤を思い切り
ブチ壊してくれたような気持ちにしてくれたのが、
今回のREBEL★ACTIONのステージだった。
そしてそれに見事にホーム博多で応えたBLANKSのステージも素晴らしくて、
俺はすごいツアーに参加させてもらったな、って思ったんだよ。
大阪と博多で参加しただけだけれど、
ホントにいいツアーだったんだろうなって。
俺から見ても分かるような、
そんなステージでした。

満身創痍でステージに立つ彼らを見て、
色んな声、色んな価値観があるでしょう。
でも俺はもうそんなんどうでもいいや。
当たり前だけど俺は医者じゃないから、
大丈夫だとか大丈夫じゃないとか、
そんなコトは分からないし。
願いはあっても無責任なコトは言いたくないし、
現にTERADA氏は自身のブログで、
壮絶な闘病生活を隠さず綴っているワケで。
つい昨日のコトだけど、
ライヴのキャンセル、そして再入院も
発表されたよね。
全てのコトは日々流れ動いているし、変化する。
良い方に向かうかもしれないし、
状況は悪化するかもしれない。
明日どうなるかなんて誰にも分からない所で、
彼らは闘うコトを選んだのだから。

俺達はただ信じ願い、
胸打たれたら拳をあげて、
ともに唄いましょう。



俺が、仲間のバンドマンとして、
REBEL★ACTIONファンの皆さんにひとつだけ約束出来るコトがあるとするならば。
それは、彼がもう一度ステージに立った時は、
全身全霊の、胸に突き刺さる最高のライヴを見せてくれるだろうというコトだけです。

まだ見ていない人は、この記事をぜひ読んで欲しい。
クソみたいな記事しか書かないメディアが溢れかえる中、
産経新聞の心ある記者が取材した、
TERADA氏のメッセージです。


がん再発「なめんじゃねえぜ!」 叫び続ける闘病ロッカー TERADA
http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2013/05/31terada/


REBEL★ACTION
「反逆の行動」

今こそまさに、それを体現してくれ。
ただただ現実と闘い、
ロックンロールしていく姿に胸を打たれ、
そしてその姿はこれから、
多くの人間に勇気を与え、
その行動を変えていくでしょう。

ライヴ後、彼にもらったメールは一生忘れるコトはない。

「これからまた一緒にやりたい仲間だからさ」

だから俺の願いはただひとつ。
また一緒にステージに立ちたい。
それだけ。

後輩だけど。
負けるな、TERADAさん。

写真_1~1
(YUKI/GOLD RUSH & TERADA/REBEL★ACTION & Me)



難波MELE、博多DRUM SON。
関わってくれた全ての皆さん、ありがとうございました。


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2013.03.26  東の夜空をこえて


 新宿ACBに集まってくれた皆さん、ありがとー!
ホントに久しぶりだったけど、やっぱり東京は最高でした。
大好きだー!
FUNGUS兄さんが言ってました。
「ここが俺達の原点。またここから一歩ずつ」と。
人に歴史はあるけれど。
今のリアルな自分達に、正直に。
「過去」を守る為にロックしたくねぇ。
いや、そんなモノはロックとは言わない。
ロックンロールは、過去の遺物になった時点で終わりじゃねぇかな。

「ロックバンド」を語って
現役でライヴやろうってんなら、
泣こうがわめこうが
「今」をぶつけるしか




ないんじゃい!





 個人的に、久しぶりに振り切ったテンションでライヴをやれた気がします。
力をくれた皆さん、どうもありがとう。



コイツは俺の弟。大好きなヤツ。
久々に歌聞いて、やっぱコイツの歌はたまんねーなと再確認。

2013031601.jpg
(JIN/Daisy Roxx & Me)



それからこの日はウチも写真撮ってくれました。
もう付き合いも長くなってきて、
名だたるバンドをそのレンズにおさめてきた若き名カメラマン。

2013031602.jpg
(MAYUMI & Me)



 朝まで打ち上がって東さんと二人、
いつもの道を機材車へ向かって、朝日に照らされながら歩いた。
メンバー全員が酔い潰れるコトが少なくないTHE SCENEには、
新宿近辺でライヴをやる時の決まり事というのがあって、
いつももっちゃんが先に撤収し、駐車場から車を出して、
近くの柏木公園という場所に車をつけ、みんなの帰りを待ってくれる手はずになっている。
これはもう俺が加入するずーっと前からだから、10年以上やっているコトだそうだ。
かくゆう俺が初めて東京でライヴをした時も同じ段取りだったので、
久しぶりだなーと思いながらに歩いて行くと、
東さんと俺より先に撤収したはずの野崎さんが車にいない。
酔っ払ってどっかで寝てんのかなって思って電話したんだけどつながらず。
車中で30分程待っていると、もっちゃんの電話が鳴った。
「おお!純ちゃん、どうしたん?」
と聞いたっきりもっちゃんが訝しげな顔で電話を耳に当て、
相槌をうち、そっと電話を切った。
後で聞いた話をまとめると、どうやらこういうコトらしい…



酔っぱらって先に車に帰る(俺見送る)

元々停めていた駐車場へ

「車がない!何で!?」

もっちゃんに電話するが寝ている為出ず

疲れる(駐車場で寝る)

警備員に追い出される

近くの漫画喫茶へ

疲れる(入り口で寝る)

従業員に追い出される

なぜか目の前に駅が!

とりあえず山手線に乗ってみる

疲れる(電車で寝る)

山手線ぐるぐる

もっちゃんからの電話で起きる

「もうこのまま帰るわ」

品川から新幹線で京都へ





はい、意味分かりませんね。
彼はその昔、ライヴ後に酔っ払って
名古屋から京都までタクシーで帰るという荒業も披露したそうですが、
今回は多分、機材車に戻ってくるのが恥ずかしかったんじゃないでしょうか。
更にタチが悪くなっている気がします。
皆さんは真似しちゃダメですよ。



さて、次のTHE SCENEのステージは少し間が空くけど、5月の福岡です。
また旅が出来ます。

野崎さんを新幹線で帰らせないようにw
九州の皆さん、ヨロシクね。

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2013.03.14  永遠の田舎者


ヘイヘイ!
いよいよ今週末ですYO!
FUNGUSの「VIOLENCE LAND -SHINJUKU BURNING-」!!

201303141

個人的には2週連続でFUNGUSとのタイバンになるワケだけど、楽しみ過ぎるYO!
THE SCENEとしても、かなり久しぶりの東京だなー。
今回は、ユキオさんもいます。
今のTHE SCENEで、どんなライヴが出来るかな。
楽しみでしかないよ。

 いつも東京に行く度書いてる気がするけれど、俺は今でも
「東京」という文字に、羨望に近い憧れを持っているような気がします。
東京はいつも、まばゆい光とそこに隠れた深ーい孤独な闇の部分の両面を持って、
俺に向かってずーっと手招きしてくるのだ。
そしてこの場所からその正体をハッキリと見るコトは、絶対にできないのです。
思えばバンドマンとして初めて東京に連れて行って貰ったのは
THE SCENEのツアーでした。
いつだったっけなーって思いながら、
さっき、THE SCENEの過去のライヴスケジュールを見てビックリ…
2008年4月!!w
もう5年も前かよw

場所は下北沢屋根裏。
TRACYのトリビュートイベントでした。
屋根裏は、当時の俺にとってバンドマンのメッカ的な場所でした。
まだ昔のSCENE号で夜中に移動していたので、運転していたもっちゃんに
「東京に入る時に起こしてもらえますか」
とお願いしたにも関わらず、静岡あたりで既にソワソワして勝手に目が覚めて、
窓の外にかぶりつく俺。いざ高速を降り、もっちゃんに
「やっくん!東京やで!」
とニヤつき気味の顔でフロントガラスの先の青看板を指しながら言われた時は
「うおおおおお!と、東京や!」
ってなったもんですw
そしてそれを後ろの寝台スペースから寝起きの顔で見る当時のドラマー、シンジさんに
「うわぁ、やっくんめっちゃテンションあがってるやん…」
って、結構ひいた感じで言われたのを覚えてす。

 そしてその一年後にTHE SCENEで東京に来るコトになったのが、
今回の会場である新宿ACBでした。
ACBももちろん、俺にとってはメッカです。
っていうか岡山出身のバンドマンには、大好きなバンドを輩出したハコや、
ツアーで回っているライヴハウスはどこも眩しすぎる聖地でした。
この時はもう東京ライヴも3回目だったので、車からの景色には慣れたものの、
やはり東京というだけでフワついている俺。
ACBに到着し、機材車で少し待機をしていた時、ボーカリスト東義博に
「ACBってどういう意味なんですか?」
と尋ねたら
「アトランティックセントラルボックスやで」
という謎なウソをつかれ
「うおおおおお!マ、マジですか!」
と2分くらい騙されたのも覚えています。

そうです。
東さん、シンジさん、もっちゃん。
みんな俺をバカにして楽しんでいたんですね。
5年SCENEやってて今気付きました。

ん?
野崎さんはって?



いやずっとビール飲んでましたよ。



さぁ週末、新宿ACB、VIOLENCE LAND、楽しもうぜー!

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2013.02.21  お月様、バキューンとやってるところ


 THE SCENEのLIVE情報がアップされたよー。
次のステージは来月…花の都、大東京DEATH!
しかもFUNGUS先輩のイベント「VIOLENCE LAND」だよ!久しぶりだなー。
対バンもコレ、THE DUMMY HEADって感じやん。素敵やん?

そしてそして、5月にはこれまた久々の博多ライヴも決定しております!
たまらんばい!

こないだのスタジオリハーサルでは、去年やってきた曲達をたくさんなぞっていった。
そしてまだまだこのメンバーでやっていない楽曲はたくさんあるし、今年も色々やっていきたいね。
メンバーにリクエストしてみようかな?

東京も博多も、超楽しみにしてます。
会えるみんな、ヨロシクね!



3月16日(土)新宿ACB
FUNGUS PRESENTS
【VIOLENCE LAND★SHINJUKU BURNING】

OPEN/START 17:30/18:00
ADV/DOOR ¥2300/¥2800(1DRINK別)

【ACT】
■FUNGUS
■下島右己 with ONORD
■THE VOICE
■Daisy Roxx
■SPIRIT'77
■THE SCENE


5月25日(土)福岡DRUM SON
D.R.P PRESENTS
【REBEL STREET TOUR 2013】

OPEN/START 17:30/18:00
ADV/DOOR ¥2300/¥2800(1DRINK別)
※ローソン(Lコード:84412)
※6歳児以上チケット必要

【ACT】
■REBEL★ACTION
■稲田 錠(G.D.FLICKERS)
■BLANKS
■The Beat Go's
■THE SCENE

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2013.02.06  見たい景色


 2/3、大阪KING COBRA SQUATに集まってくれた皆さん、どうもありがとう。
THE SCENEの2013年、最初のステージだった。それがKING COBRAだったコトが素直に嬉しかったよ。
ワンマンで発表した新曲2曲を組み込んで、いつもと全然違うセットリストになったけれど、ほとんどのお客さんが曲を覚えてくれていて、ビックリするくらい拳が上がった。何かすげー嬉しかったな。

音源を出して、発表して、それをお客さんが聞いてくれて、ライヴで一緒にシンガロングする。バンドってやっぱりそれが一番の醍醐味なんだよね。
大事なコトを思い出した気がするよ。痛感しました。

状況とか気持ちとか、そういうものは変わっても、見たい景色はいつまで経っても変わらないもんです。東さんも野崎さんもユキオさんも、俺はみんなそうだと思ってる。
それこそが、憎みきれないろくでなし。
ロンサムロード、そしてアパッチさん、感謝してます。

次のライヴ、もう決まってるからまた会おうぜ。
すぐ発表になるから。
では。

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2013.02.03  ろくでなし達の詩


今日、THE SCENEはアメ村KING COBRA SQUATで、2013年ファーストライヴ。
ロンサムロードのイベントで暴れてくるよ。
ユキオさんのNAKEDSも共演だよ。

この間、スタジオ後にみんなで色んなコトを話しました。
俺は最高のTHE SCENEを魅せる為にやるだけです。
今年もヨロシクね。

残念ながらユキオさん撤収後だけど、一枚。
俺達、どんな顔してる?

image.jpg

2/3、大阪KING COBRA SQUATで待ってます。

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2013.01.15  New year &Marriage party


「New year」

明けましておめでとう、今年もヨロシク。
Yastoです。

去年の大晦日、木屋町のclub GOHSTが閉店というコトで遊びに行き、
そこでTHE CAMPSのライヴを見て、THE SCENE野崎邸で毎年恒例のカウントダウン忘年会から新年会へなだれ込んだところから、俺の2013年がスタートした。
もちろんすげぇ酔っ払っちゃったから、朝方の記憶はあまりない。
一番印象深かったコトは、FUNGUS&DUMMY HEAD RECORDSのボス、柴垣さんからとても心の熱くなる抱負が発表されたコトだった。
THE SCENEに関しては、それに向かって全力で前進していくのみかな、と。


THE SCENEの今年のファーストライヴはコレ!

2月3日(日)心斎橋KING COBRA SQUAT
ロンサムロードpresents
【憎みきれないろくでなし】
OPEN/START 17:30/18:00
ADV/DOOR ¥1800/¥2000
DRINK¥500)
【ACT】
■ロンサムロード
■REVOLVER
■NAKEDS
■THe Jet's
■KUSARE-EN

アパッチ兄さん率いるロンサムロードのイベントから今年はスタートする。
楽しみなイベントだよ!

どういう状況で、どういう気持ちで。
ひとつのバンドと言っても、メンバーひとりひとりがそれぞれに色んなコトに思いをめぐらせながらやっていくワケだ。
ゴールなんてないのだけれど、置かれている状況が違っても、向かうべき方向は見えている。
何をやらなければいけないのか。
何を求められているのか。

みんな分かっています。
今年もTHE SCENEをヨロシク。




「Marriage party」

 1/7に俺達がずーっとお世話になっている京都MUSEのドン、行貞さんの結婚パーティに招待してもらって、遊びに行ってきたよ。
京都や大阪を代表するそうそうたるバンドマンやライヴハウスの面々が同席していて、だいぶ緊張したなぁw

10-feetやロットングラフィティといった最前線で活躍するバンドのお祝いライヴも、
完全に客と化し最前列でハシャぎながら見れて、ビールも大瓶ラッパ飲み。
超刺激的なパーティだった。新年早々、めでたい夜。
最高だったよー。

写真 1

写真 2

見てる俺達の心が幸せに満たされるような、そんな結婚パーティだったね。
末永くお幸せに。
そして今後ともGOLD RUSH &THE SCENEをヨロシクお願いします。


おまけ
写真 3
(NAOKI/ROTTENGRAFFTY & 東義博/THE SCENE)

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2012.12.27  2012年もありがと!


 先日はTHE SCENEの忘年会だった。
めでたくYUKIOさん&めーちゃんの新居となった憧れの新築一戸建てで、引っ越し祝いもかねて鍋パーティ。
美味い料理とお酒をたらふく頂いてきた。
YUKIOさん&めーちゃん、おめでとうございます!

んー。
今年も終わる。
難しいコト考えず、今年作った渾身の曲達を引っさげて、来年は色んなところに行きたいな。
何度だって、腹くくりなおす。

忘年会

THE SCENEに関わってくれた皆さん、一年間ありがとう。
来年もヨロシクね。

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2012.12.27  諦めない俺達の蒼い春


 先日、THE SCENEがとても仲良くさせてもらっているモリオさんがラーメン屋を新規開店したんだ。
お店の名前は「麺中夢中」。
この間はそのレセプションパーティにお呼ばれしてきたよ!
さっそくラーメンをご馳走になった。

ラーメン1

美味そうでしょー?
いただきまーす…

食べる1


美味い!
あっさり系なのにめちゃくちゃコクのあるスープ、しっかり歯ごたえのある麺も絶妙。
しっかりとした味なんだけど絶妙なあっさり感なので、飲んだ後、昼メシ、どちらでも最高です!

野崎さんが注文していた坦々麺も頂いたけど、これも美味すぎる!
ピリ辛のスープがしっかり麺に絡んで、身体は温まるし、ビールと絶妙に合う!
最近あんまり美味しいラーメン屋が見つからなくてなかなか食べにいくお店が無かったんだけど、
ここはマジで今後行きまくる予定ですw

 この日はSOULJACK76のヨーヘイ君がオープンのお祝いに駆けつけ、弾き語りライヴを披露した。

ヨーヘイくん

初めて弾き語りで聞く「DAYS」はかなり新鮮で、グッときました。

そして俺もお祝いというコトで少しだけ弾き語ってきたよw
中島みゆきさんの「ファイト」。
そしてキャラメル会議checheさんからのムチャ振りでTHE SCENEの「蒼い春」。
最後にまさかのヨーヘイ君とのセッション、THE SCENEの「飛べない鳥」。
ヨーヘイ君、さすがです。
嬉しかった。

ベロベロなHASSEさん(BRINCH)の激レア弾き語り「PLEASE Mr.POSTMAN(PUNK ver.)」も聴けて大満足!w
恨みを買った俺は次の日、HASSEさんから先日の打ち上げのこんな写真を送りつけられました。

いじめられ
(KAZUKIさん/ZORRO&バタさん/6L6 にイジメられ激辛焼きそばを食わされる後輩の図)

後輩達がんばっております!w
この嫌そうな顔が(爆)


そしてそして、モリオさんの営業する「麺中夢中」は、
正月明けからは夜もまぜそばバー「JACK GARAGE」として営業を始めるらしい!
こうなってしまったら昼から夜まで居座るしかないぜ!
モリオさんに追い出されたらどうしよう!w

とにもかくにも、モリオさん、新規開店本当におめでとうございます!
この素敵な挑戦を心の底から応援します。
みんな「麺中夢中」「JACK GARAGE」にぜひ足を運んでみてね!


キャラメル会議のインフォメーションを拝借しますが、お店はこんな感じ!

20121212_grandopen.jpg

20121210_map.jpg

【店舗情報】
〒606-8212
京都市左京区田中里ノ内町34
TEL&FAX 075-755-5070
・叡山線:元田中駅下車南へ1分
・市バス:叡電元田中下車南へ1分
・駐車場なし


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