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Yasto

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2010.10.13  ナニワロック道


青木雄二さんの漫画「ナニワ金融道」にハマっている。

一昔前diceがものすごくハマっていて
その時は毛嫌いしていたんだが、
改めて読むと、まぁ面白いコト。

例えば感動したい人とか、
アートと呼ばれる物ひとつひとつにメッセージが欲しい人には
あまりオススメは出来ないかもしれない作品だと思うんだけれど、
「なるほど世の中の法律とはこのような意味で、お金や人というのはこう回っているものなのか」
とシビアに眉間にシワを寄せて唸ってしまうシーンは多々見られる。

俺は普段こういう漫画をあまり読むタイプではないのだけれど、
珍しくハマってしまった。



何よりこの昭和特有のファミコンの挿絵みたいな絵がたまらんね(笑)



タイトルの通り、
闇金融業者に入社した純朴な青年が様々な経験を踏んで成り上がるという話。



世の中色んな仕事がある。

人に喜ばれる仕事。
感謝される仕事。
恨まれる仕事。

誰にも知られない仕事。


色んな過去があって、
人の数だけ人間ドラマがあるよね。



例えは全然違うんだけどさ、
最近もうひとつ思った事があるんだ。

例えばこれから先、俺が人を殺したとして、
その事実がバレずにミュージシャンとして有名になったとして、
その時皆さんはどう反応するでしょうか?


まぁ普通に考えて、
「最低」とか「二度と出てくんな」とか罵られるんだろうけどね。

俺はどんな理由で人を殺すのか知らないが、
ジョニー・ロットンみたいに
「騙された気分だろ?」
と言って唾を吐くのだろうか。



一生かかってやっと語れる人間ドラマ。
それは忘れちゃいけないと俺は思うよ。

生きていくという事は、過酷な事です。



全てに○をつけよ、です。

5310279[1]


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