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Yasto

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2013.06.07  反逆の行動


ハロー皆さん。
元気ですか!

改めて大げさにいうコトでもないんだけど、
ややこしいので今回は最初に断りを…
俺はGOLD RUSHとTHE SCENEという
二つのバンドをやっていて、
その両方でブログをやっています。
当たり前にいつもは
自分なりのケジメもあって、
バンドごとのブログでちゃんと
記事を分けて書いているのだけれど、
今回に限りGOLD RUSHのブログとTHE SCENEで使ってるブログ、
どちらも全く同じ記事にするコトにしました。

GOLD RUSHでの5/18難波MELE
THE SCENEでの5/25博多DRUM SON

その両方のライヴが
「REBEL STREET TOUR 2013」という、
REBEL★ACTIONとBLANKSの
カップリングツアーへの参加だった。

普通に分けようかなーって思ったんだけど、
俺にとってこのツアーは
二週を以って完結するものだったから、
何となくこういう書き方になりました。



難波MELE、そして博多DRUM SONに集まってくれた皆さん、
どうもありがとう。
そしてイベンターのD.R.P長尾氏、
それから共演の皆さん、感謝です。

何というか、どちらも色んな想いを感じながらのステージになったコトは
言うまでもなく。
時間が経ったのもあるし、
ライヴがどうだったとかあーだったとか、
そんなコトはどっか行っちゃったなー。
もちろん自分達のライヴ、
しっかり楽しめたコトは覚えているけれどね。

大阪では色んな人と話せて嬉しかったなぁ。
ロンサムロードのアパッチさん、
めちゃくちゃカッコ良かったな…とか。
TRASHのYU-ZI君は、ロンサムで弾いてる時だけちゃんとし過ぎだろ…とか。
ウチのドラマーDATCH様が
最近写真を撮る時のキメ顔を完全に考えて来てるな…とか。

博多ではBLANKSのDAISUKE君にすんごいおもてなしを受けてさ。
ご馳走してもらった「shin shin」というお店のラーメンは最高だったな。
でも一日で合計4食のとんこつラーメンはさすがにヤバかったな…w
帰りは我が身からとんこつの匂いがしてた気がします…
でもでも、DAISUKE君、ありがとうございます!



心に残ったのは、ただただ根本的な所でした。
集まったミュージシャンみんなに、
そして何と言ってもやっぱり
この旅はREBEL★ACTIONに、
たくさんのコトを教えてもらうツアーだったよ。

なんつーか、上手くは言えないんだけれど。
音楽をやる姿勢、ステージに立つ姿勢。
そしてそれを通じた、生きる姿勢っていうのかな。
胸を打たれ、気持ちを掻き立てられるようなステージだった。

俺もロックバンドの一員たるもの、
「ライヴの真髄って何だろう?」と、
日々思考を巡らしているわけです。
それを考えた時に確実にひとつにあるのは、
刹那的な爆発力、つまりはエネルギーだなって思うんだよね。

「この一本に全てを賭けて、ここで死んでもいいと思えるステージをやるんだ」
なんていう言葉を発したり、
その心意気を感じるミュージシャンは確かにいる。
もちろん俺だって、常々そうありたいと思ってステージに立っている。
しかしながら、
体調然り、ライヴに持ってく為のメンタル、
プレイそのもののクオリティ。
そんなの全て抱え込んで、
30分でも1時間でも3時間でも。
そのステージに全てを出し切るというのは、
簡単なようで実は結構難しいコトなんだよね。
だからプロと呼ばれる人は限られるワケで。
俺はエネルギー配分なんて、
何回ライヴやったって未だにわかんないしねw

だからホントの意味でそれを体現するロッカーって、
どれくらいいるんだろうなって思うワケです。
ロックバンドを続けていく以上、
一本のステージの情熱やエネルギーって、
ある種永遠のテーマなワケで。
ここで終わってもいいと思えるような、
毎回をそんなステージにするコトを
誰もが望んでいるけれど、
じゃあそのステージに対しての準備、
ひいてはロックバンドそのものの活動を
死ぬ気でやる勇気。
それってどこで線引されんだろなーって、
日々思ってきました。

そういう日々の葛藤を思い切り
ブチ壊してくれたような気持ちにしてくれたのが、
今回のREBEL★ACTIONのステージだった。
そしてそれに見事にホーム博多で応えたBLANKSのステージも素晴らしくて、
俺はすごいツアーに参加させてもらったな、って思ったんだよ。
大阪と博多で参加しただけだけれど、
ホントにいいツアーだったんだろうなって。
俺から見ても分かるような、
そんなステージでした。

満身創痍でステージに立つ彼らを見て、
色んな声、色んな価値観があるでしょう。
でも俺はもうそんなんどうでもいいや。
当たり前だけど俺は医者じゃないから、
大丈夫だとか大丈夫じゃないとか、
そんなコトは分からないし。
願いはあっても無責任なコトは言いたくないし、
現にTERADA氏は自身のブログで、
壮絶な闘病生活を隠さず綴っているワケで。
つい昨日のコトだけど、
ライヴのキャンセル、そして再入院も
発表されたよね。
全てのコトは日々流れ動いているし、変化する。
良い方に向かうかもしれないし、
状況は悪化するかもしれない。
明日どうなるかなんて誰にも分からない所で、
彼らは闘うコトを選んだのだから。

俺達はただ信じ願い、
胸打たれたら拳をあげて、
ともに唄いましょう。



俺が、仲間のバンドマンとして、
REBEL★ACTIONファンの皆さんにひとつだけ約束出来るコトがあるとするならば。
それは、彼がもう一度ステージに立った時は、
全身全霊の、胸に突き刺さる最高のライヴを見せてくれるだろうというコトだけです。

まだ見ていない人は、この記事をぜひ読んで欲しい。
クソみたいな記事しか書かないメディアが溢れかえる中、
産経新聞の心ある記者が取材した、
TERADA氏のメッセージです。


がん再発「なめんじゃねえぜ!」 叫び続ける闘病ロッカー TERADA
http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2013/05/31terada/


REBEL★ACTION
「反逆の行動」

今こそまさに、それを体現してくれ。
ただただ現実と闘い、
ロックンロールしていく姿に胸を打たれ、
そしてその姿はこれから、
多くの人間に勇気を与え、
その行動を変えていくでしょう。

ライヴ後、彼にもらったメールは一生忘れるコトはない。

「これからまた一緒にやりたい仲間だからさ」

だから俺の願いはただひとつ。
また一緒にステージに立ちたい。
それだけ。

後輩だけど。
負けるな、TERADAさん。

写真_1~1
(YUKI/GOLD RUSH & TERADA/REBEL★ACTION & Me)



難波MELE、博多DRUM SON。
関わってくれた全ての皆さん、ありがとうございました。


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